ZEH目標公開資料

ZEHに向けて弊社が目標とすることを公表します。

ZEHの周知・普及に向けた具体策

弊社はこれまでも長期優良住宅、低炭素住宅などをベースに数々の最先端な住宅建築にお客様と共に取り組んで参りました。北海道の厳しい環境のなか多くの経験を踏まえた上で今後さらに課題になってくるのが太陽光などの自然エネルギーを活用した正味エネルギーをゼロとしたZEH住宅であると考えております。そこで弊社としてはまずZEH住宅の現場見学会、モデルルームを通して直接お客様への周知に取り組みます。その他にもホームページ、チラシ等の告知も利用することでZEH住宅の普及に努めたいと思います。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

従来の躯体の断熱性能をより強化するとともに高効率の設備機器を導入することは必須となるため、取引先との協議を行いコストダウンに努めます。その他にもZEH住宅の規格化、間取りのプランニングを行う際に断熱材に極力ロスが出ないようなプランをお客様へご提案することでコストダウンに努めます。

その他の取り組みなど

ZEH住宅を普及するためには、より多くのお客様のご理解と周知が必要となってくると思います。そのためには弊社の従業員含め協力会社一同がよりZEH住宅への理解を深めるため、積極的に民間団体などが主催するZEH研修会に参加するとともに弊社独自にも勉強会などを開催し、普及に取り組んで参ります。まずは弊社一同がより深い知識を備えた上でお客様へご提案することがより多くのZEH住宅を普及することに繋がると考えております。

目標宣言

株式会社青木建設では「ZEHビルダー」登録に伴い、ZEH・Nearly ZEHの普及目標を2025年までに新築住宅の50%としております。

ZEH普及実績と普及目標

弊社のZEH普及実績と今年度以降の普及目標です。

普及実績

2016年度
実績
2017年度
実績
2018年度
実績
2019年度
実績
2020年度
実績
ZEH住宅0%0%0%0%34%
Nearly
ZEH住宅
0%0%0%0%0%
合計0%0%0%0%34%
2021年度
実績
2022年度
実績
2023年度
実績
2024年度
実績
2025年度
実績
ZEH住宅0%0%0%
Nearly
ZEH住宅
0%0%0%
合計0%0%0%

普及目標

2025年度目標
ZEH住宅20%
NearlyZEH住宅30%
合計50%